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お知らせ

【10月1日 開講】狭小空間ドローンコース、始動!|人が入れない場所を、飛んで視る

PROJECT START
狭小空間ドローンコース、始動します。
2026年10月1日 開講
千葉幕張校/受講料 420,000円(税込)

ドローンスクール千葉幕張・木更津から、2本目の柱となる新コースのお知らせです。

屋根裏、配管の中、ダクト、煙突、下水道。点検したいのに、人が入れない場所があります。そこへドローンを飛ばして中を視る——それが狭小空間ドローンです。

準備を進めてきたこのコースを、2026年10月1日に開講します。

なぜ、いま狭小空間なのか

2025年1月、埼玉県八潮市で下水道管の腐食による大規模な道路陥没が発生しました。約120万人に下水道の使用自粛が求められた、あの事故です。

このとき、陥没した穴の中で最初にトラックの運転席を発見したのは、小型のドローンでした。人が立ち入れない空間に入り、見えないリスクを可視化する。その役割が、はっきりと形になった瞬間だったと思います。

制度の面でも動きがあります。下水道法施行令では、腐食のおそれが大きい下水道管路について5年に1回以上の点検が義務づけられています。さらに国の検討会では、重要管路の要注意箇所を「3年または5年に1回以上」とする見直し案が示されました(検討中・施行令は未改正)。

点検しなければならない場所は、これから増えます。一方で、狭くて暗くてGPSの効かない空間を飛ばせる人は、まだ多くありません。

屋内にコートがある、という強み

狭小空間の操縦は、屋外の飛行とはまったく別の技術です。GPSが届かないので機体は勝手に止まってくれず、手を離せば流れ続けます。壁・床・天井に跳ね返った風が、思わぬ動きを生みます。

こればかりは、実際に狭い場所で飛ばしてみないと身につきません。

当校は完全屋内型の練習コートを自社で持っています。天候にも時間帯にも左右されず、狭所・暗所を再現した課題を、納得いくまで繰り返せる。ここが、屋外の教習場では代えのきかない部分です。

千葉幕張校の狭小空間ドローン練習コート
千葉幕張校の練習コート。屋内なので、天候に関係なく練習できます(イメージ写真)

コースの中身

開講日 2026年10月1日
会場 千葉幕張校(イオンモール幕張新都心内)
※木更津校での開講は準備中です
対象 ドローン国家資格(無人航空機操縦者技能証明)をお持ちの方
講習時間 座学 約2時間 + 実技 約10時間
受講料 420,000円(税込)
機体・送信機の貸出、シミュレーターの利用、認定試験の受験、認定証の発行まで含んだ総額です
修了認定 認定試験に合格した方に「狭小空間ドローンパイロット認定証」を発行します
受講スタイル 固定の時間割はありません。実技は1日4コマの好きな枠で、ご自身の都合に合わせて通えます(年中無休)
FPVゴーグルは使いません
本コースでは、手元のモニターに映る機体視点の映像を見ながら操縦します。ゴーグルを着けての飛行ではないので、初めての方でも周囲の状況を確認しながら進められます。
上級コースは準備中です
2026年10月は初級コースのみの開講となります。上級コースの開講時期・内容は、決まり次第あらためてお知らせします。

「資格は取った。その次は?」という方へ

国家資格を取ったあと、次に何を身につけるか。ここで止まってしまう方は少なくありません。

屋外の空撮は、飛ばせる人が増えました。一方で「人が入れない場所を視られる」技術を持つ人は、まだ限られています。狭小空間は、その差がはっきり出る領域です。

コースの詳細ページを公開しました!
カリキュラム・受講料・よくあるご質問をまとめています。ご質問やご相談も、お気軽にどうぞ。
お問い合わせいただいた方には、開講の準備が整い次第ご連絡します。


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※ 受付時間 10:00〜21:00(年中無休)/※ 記載の内容・料金は2026年8月11日時点のものです。

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