年中無休 10:00~21:00 043-400-2751
個人で使える 給付制度ガイド

ドローン国家資格の受講料に、
国の給付制度を活用できます。

「資格を取りたいけれど受講料の負担が気になる……」という個人の方へ。ご状況によっては、受講費用の一部が支給される国の制度をご利用いただけます。ドローンスクール千葉幕張で使える2つの制度と、実質負担額をご案内します。

在職中なら 教育訓練給付金 求職中なら 短期訓練受講費 受講料の 最大20% が給付

個人で使える制度は、2種類

個人の方は、在職中か・求職中かでご利用いただける制度が異なります。まずはご自身がどちらに当てはまるかをご確認ください。

在職中の方向け

教育訓練給付金

対象コース:国家一等講習(経験者)

雇用保険にご加入中の方(または離職後一定期間内の方)が対象。厚生労働大臣の指定講座が対象で、当スクールでは一等の経験者向けコースがこれにあたります。

求職中の方向け

短期訓練受講費

対象コース:二等講習 など

離職され、ハローワークで失業給付(基本手当)を受給中の求職者の方が対象。指定講座でなくても利用できる可能性があり、二等コースも対象になり得ます。

「人材開発支援助成金」は個人では使えません よくお問い合わせをいただく「人材開発支援助成金」は、事業主(法人・個人事業主)が従業員の訓練費用に対して受け取る制度です。個人の方がご自身の負担で取得される場合、また純粋な趣味目的の場合は対象となりません。

① 教育訓練給付金

在職中の方向け/対象は「国家一等講習(経験者)」

雇用保険にご加入中の方が対象の制度です。厚生労働大臣が指定した講座を受講・修了すると、支払った受講料の一部が後から戻ってきます。

支給額
受講費用の20%(上限10万円)(一般教育訓練給付の場合)
対象者
雇用保険にご加入中の方(または離職後一定期間内の方)
利用条件
受講する講座が「厚生労働大臣の指定講座」であること
当スクールの
対象コース
一等の経験者向けコースのみが指定講座です
対象コースについてのご注意 当スクールで教育訓練給付金の対象(指定講座)となるのは、一等の経験者向けコースのみです。二等のコースや一等の初学者向けコースは対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
国家一等講習(経験者) 教育訓練給付 適用例
受講料(税込) ¥400,000
給付(20%・上限10万円) ¥80,000
=
実質負担額 ¥320,000

※ 受講開始前のお手続きや受給要件があります。給付率・上限は制度区分により異なります。最新の対象可否はハローワークでご確認ください。

国家一等講習(経験者)+限定解除(目視外・夜間) 参考・限定解除込み
受講料 合計(税込) ¥510,000
給付(上限10万円に到達) ¥100,000
=
実質負担額 ¥410,000

※ 一等経験者(¥400,000)に目視外飛行(¥75,000)・夜間飛行(¥35,000)の限定解除を加えた参考価格です。受講料が50万円を超えるため、給付は上限の10万円までとなります。

② 短期訓練受講費

求職中の方向け/二等講習なども対象になり得ます

離職され、現在ハローワークで失業給付(基本手当)を受給中の求職者の方が対象の制度です。指定講座でなくても利用できる可能性がありますが、以下の条件があります。

訓練期間が1か月未満であること

国家資格(公的職業資格)の取得につながる教育訓練であること(一等・二等は国家資格のため該当します

教育訓練給付金の対象講座でないこと

支給額:受講費用の20%(上限10万円)

国家二等講習(初学者) 短期訓練受講費 適用例
受講料(税込) ¥300,000
給付(20%・上限10万円) ¥60,000
=
実質負担額 ¥240,000

※ 二等経験者コース(¥120,000)の場合は給付24,000円で実質96,000円など、コースにより支給額は変わります。受給には受講開始前のお手続きが必要です。

国家二等講習(初学者)+限定解除(目視外・夜間) 参考・限定解除込み
受講料 合計(税込) ¥370,000
給付(20%・上限10万円) ¥74,000
=
実質負担額 ¥296,000

※ 二等初学者(¥300,000)に目視外飛行(¥40,000)・夜間飛行(¥30,000)の限定解除を加えた参考価格です。なお短期訓練受講費は「訓練期間1か月未満」が要件のため、限定解除を含めて対象となるかは、受講前にハローワークで必ずご確認ください。

「受講開始前」のお手続きが必須です 短期訓練受講費は、受講後のお申し込みでは支給されません。必ず受講を始める前に、ハローワークでの手続きを行ってください。

短期訓練受講費・申請の流れ

1

受講前にハローワークで職業指導を受ける

「短期訓練受講指導書」の交付を受けます。

2

受給資格を確認する

「短期訓練受講費支給要件照会票」を提出し、対象かどうかを確認します。

3

受講・修了する

ドローンスクール千葉幕張で講習を受講し、修了します。

4

支給申請する

修了日の翌日から1か月以内に、ハローワークへ支給申請します。

給付制度を、確かな環境で活かす

せっかく給付制度を使うなら、合格まで確実に導いてくれるスクールで。ドローンスクール千葉幕張が選ばれる理由をご紹介します。

1,400名超
確かな指導実績

累計1,400名以上の卒業生。初回合格率は約90%。給付制度で費用を抑えつつ、合格まで着実に導きます。

最大2
少人数制の丁寧な指導

1回の講習は最大2名まで。一人ひとりの理解度に合わせ、苦手な操作も納得いくまで練習できます。

365
天候に左右されない屋内練習場

千葉県最大級の屋内コートを完備。雨天や強風でも予定どおり、安定したコンディションで受講できます。

個人向けの2つの制度は、いずれも社労士などの専門家を介さず、ご自身とハローワークの手続きで完結します。当スクールでは、どの制度が使えるか分からない方にも、受講前の進め方をていねいにご案内しています。
まずご確認いただきたいこと いずれの制度も、雇用保険のご加入状況・受給状況によって対象かどうかが変わります。まずはお近くのハローワークで、ご自身がどちらの制度の対象となるかをご確認いただくか、当スクールの無料体験会・お問い合わせでお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

趣味でドローンを始めたいのですが、給付制度は使えますか?

純粋な趣味目的の場合は対象となりません。ただし、在職中(雇用保険にご加入中)の方は教育訓練給付金、求職中(失業給付の受給中)の方は短期訓練受講費を利用できる可能性があります。いずれも受講費用の20%(上限10万円)が対象です。

どのコースが教育訓練給付金の対象ですか?

当スクールで教育訓練給付金の対象(指定講座)となるのは、一等の経験者向けコースのみです。二等のコースや一等の初学者向けコースは対象外となります。

短期訓練受講費は受講後に申し込めますか?

いいえ、受講後のお申し込みでは支給されません。受講を始める前に、ハローワークで職業指導を受け、受給資格を確認しておく必要があります。必ず受講申し込みの前にお手続きください。

申請に社労士などの専門家は必要ですか?

個人向けの2つの制度は、ご自身とハローワークの手続きで完結するため、社労士への依頼は不要です。手続きの進め方が分からない場合は、当スクールでもご案内いたします。

自分がどの制度の対象になるか分かりません。

いずれの制度も雇用保険のご加入・受給状況によって対象が変わります。まずはお近くのハローワークでご確認いただくか、当スクールの無料体験会・お問い合わせでお気軽にご相談ください。

費用で諦める前に、一度ご相談ください

給付制度を使ったお得な取得方法から、屋内練習場・少人数制の指導まで。あなたに合うコースをご提案します。

お電話でのご相談:0120-599-180 (10:00〜21:00・年中無休)

TOP