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お知らせ

ドローンスクール千葉幕張は市原市総合防災訓練に今年も参加しました

2023年11月5日に千葉県市原市で開催された市原市総合防災訓練に昨年に引き続き今年もドローンスクール千葉幕張は参加いたしました。

ドローンスクール千葉幕張は市原市と災害協定を結んでおり、地震や洪水など有事の際にはドローンを活用した援助を行うことになっています。

総合防災訓練では震度6強の地震発生を想定した「シェイクアウト訓練」と建物が崩壊した想定で行う「実働訓練」そして各団体が災害時にどんなことができるのか紹介する「啓発ブース」が設置されました。

災害時におけるドローンの活用

ドローンスクール千葉幕張はドローンを活用した災害対策について紹介しました。

産業用ドローンであるDJIのMatrice 300 RTKは防水防塵になっており保護等級は IP45 です。つまり、一般的なイメージとしてドローンは雨や風に弱く飛行させられないイメージがありますが、このドローンではあれば雨や風が強い環境でも飛行可能となっており、人命捜索や、物資輸送などに活用することができます。

また、赤外線カメラを積んだドローンであれば、暗闇や森や倒壊した建物の瓦礫の中など、通常のカメラでは見えない赤外線を見ることができるため、人命捜索に役立つことができます。

産業用ドローンの特徴として様々な種類のカメラを搭載することができ、紹介した赤外線カメラ以外にも最大300倍までズーム可能な望遠カメラも搭載することができ、離れた場所からでも、遠くの場所を鮮明に見ることが可能です。

ドローンが災害時における立ち回りとして、ヘリコプターなどよりも小型で迅速に展開し動く動くことができるため、被害状況の確認や情報収集が可能となっています。

ドローンにはスピーカーも搭載できるため、避難誘導なんかもできてしまいます。

これまで紹介した人命捜索や、物資運搬などドローンを使わずに行おうとした場合、大量の人員や費用がかかってしまうので、災害時におけるドローンの活用は優れたパフォーマンスを発揮してくれます。

さらにこういった産業用ドローンは点検や、調査などの災害時以外にも活躍できるため、普段から活躍の幅は広いでしょう。

災害時に活躍できる産業用ドローンは今回のような防災訓練の場以外でも、ドローンスクール千葉幕張では常に展示してありますので、ご興味がある方は是非ドローンスクール千葉幕張にお越しください。

またドローンを飛ばす際に関わってくる資格(民間資格・国家資格)をドローンスクール千葉幕張では取得でき、毎日無料体験会も行っております。資格に興味がある方も是非ドローンスクール千葉にお越しください。

毎日開催中!ドローン無料体験会はこちらから(^^)/

 

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